探偵は浮気調査における、最も頼りになる浮気調査の心強い味方です。
もし、パートナーが浮気をしていて、それが明るみに出た場合に、家族・親族に与える影響を考えたことがある方も多いのではないでしょうか。
本記事では浮気が周囲に及ぼす影響や、浮気における証拠集めの重要性を解説します。
浮気は肉体関係があると不法行為になる
浮気は加害者の行為として、当事者間で解決する問題だと考える方もいらっしゃるでしょう。
しかし、浮気の際に、配偶者が浮気相手と肉体関係にある場合には、浮気は「不貞行為」と定義され、罪には問われませんが「不法行為」に分類されます。
不法行為となる場合は慰謝料請求が可能となるため、浮気において肉体関係の有無を確認できるかは重要です。
浮気が家族関係に与える影響
肉体関係の有無を問わず、浮気が家族に与える影響は非常に大きいです。
被害者自身だけでなく、子どもや親族の生活を変えてしまう恐れもあります。
ここでは自分自身、子ども、親族に分けて、浮気が与えうる影響について解説します。
自分自身が受ける影響
被害者である自分自身が受ける主な影響は以下の3つです。
信頼回復には多くの時間がかかる
パートナーの浮気を許し、離婚を選択せずパートナーとして生活を送り続ける場合、崩れてしまったパートナーへの信頼が回復するには予想以上の時間がかります。
許せない気持ちがありながらも、子どもを思い離婚を踏みとどまった場合には、揺らいだ信頼関係の中で暮らし続ける精神的負担は大きなものです。
周囲の声や自責の念で精神的に追い込んでしまう
浮気は加害者であるパートナーに非があります。
しかし、周囲からの心無い声や自責の念から、パートナーの浮気は自分が原因ではないかと自分で追い込むことも少なくありません。
周囲や自分自身で自分を精神的に追い込んだ結果、うつ病や適応障害などの精神的な病にかかる恐れもあります。
ライフプランが大きく崩れる場合がある
子どもの有無に関わらず、将来に向けたライフプランが大きく崩れる可能性があります。
もし、比較的若年での離婚の場合は、再就職が必要となっても比較的難しくないでしょう。
しかし、離婚時の年齢によっては再婚や再就職が難しく、金銭的に不安定になるリスクに晒される恐れがあります。
子どもに与える影響
浮気が子どもに与える主な影響は以下の3つです。
対人関係の構築に消極的になったり、依存的になったりする
親の浮気により、「自分が今まで受けてきた愛情は嘘だったのか」「浮気の原因が自分にあったのではないか」と常に周囲に不信感を抱くようになる場合があります。
その結果、自分は人から愛されないと考えるようになり、対人関係を避けるようになる可能性があります。
また、その逆に考えられるのは、これ以上自分の周りから離れられたくない気持ちから、物や人に執着するようになり、依存傾向が強くなるケースです。
非行や不登校の原因となる
浮気を契機に両親の前では常に気を遣うようになり、学校でも親の浮気の話が広がり、居場所がなくなる場合が見られます。
その結果、家にも学校にも居場所がなくなり、不登校から他人への暴力や万引きなどの「非行」に繋がっていく傾向にあります。
成人後の異性関係への悪影響
浮気による影響は大人になっても続き、異性関係にも影響が出る恐れがあります。
「自分は愛されていなかった」と思い込みから、相手からの愛情を素直に受け入れられず交際に至らない場合や、自分も親と同じ過ちを繰り返してしまうのでは結婚をためらってしまう可能性も考えられます。
親族に与える影響
親族には以下の影響を与える恐れがあります。
- 夫婦の親同士の関係性にひびが入る
- 被害者家族に子育ての負担がかかる
- 加害者の債務不履行により、加害者親族が慰謝料を支払う場合がある
浮気によって、被害者、加害者双方の親族に精神的、肉体的、もしくは金銭的な負担が生じる可能性があることを知っておかなければなりません。
浮気の証拠を集める重要性
パートナーの浮気が確信的になった場合には、証拠を集めておくことが離婚の有無を問わず非常に大切です。
離婚や慰謝料の請求の際には、調停や裁判などの法的な手段は避けられません。
そして調停や裁判で離婚の権利や慰謝料を勝ち取るには、証拠集めが結果を左右するのです。
相手の浮気の証拠を集めようと思っても後ろめたさや、具体的にどうやって証拠を集めるべきか迷った場合には、探偵事務所への相談がおすすめです。
まとめ
浮気は被害者自身だけでなく、子どもや親族にまで大きな影響を与える恐れがあります。
パートナーの浮気の証拠を集めようとしても、方法を間違えると折角の証拠が無効となる可能性があるため、プロである探偵事務所への依頼が確実です。
浮気の疑いを感じた際は、探偵事務所へまずはご相談ください。






